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日御碕神社の砂のお守りの使い方は?一生持てる?返納方法まで解説!

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お守り

日御碕神社の砂のお守りを授かったものの、「袋のまま持ち歩いていいの?」「中のお砂はどう使うの?」と迷っていませんか。

御砂守は、鞄などにつけて肌守りとして持ち歩くほか、中のお砂を土地のお清めに使うこともできます。

また、「一般的なお守りのように1年で返したほうがいい?」「一生持っていても大丈夫?」と気になる人もいるかもしれません。日御碕神社では、御砂守は返納する必要がないと案内されているため、1年を目安に手放さなくても大丈夫です。

この記事では、日御碕神社の砂のお守りの使い方や持ち方、一生持てるのかについて紹介します。手放すときの返納方法もまとめているので、御砂守を大切に持ちたい人は参考にしてくださいね。

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日御碕神社の砂のお守りの使い方・持ち方

日御碕神社の砂のお守り「御砂守」の使い方には、身近に持ち歩く方法と、中のお砂を土地のお清めに使う方法があります。

普段は袋のまま持ち歩き、土地を清めたいときには中のお砂を取り出して使います。願いや目的に合わせて、大切に扱ってくださいね。

鞄などにつけて肌守りとして持ち歩く

日御碕神社の公式サイトでは、御砂守を鞄などにつけ、肌守りとして常に持つ方法が案内されています。

「肌守り」といっても、肌へ直接つける必要はありません。普段使っている鞄につけたり、ポーチや鞄の内ポケットへ入れたりして、身近に持ち歩けば大丈夫です。

自宅に置いておきたい場合は、棚や引き出しなどの清潔で落ち着いた場所に保管しましょう。袋が破れると中のお砂がこぼれてしまうため、鍵や硬い物と一緒に入れるときは気をつけてくださいね。

土地を清めたいときは中のお砂を撒く

御砂守は、土地を清めたいときに中のお砂を撒いて使うこともできます。

この場合は袋からお砂を取り出し、自宅の敷地など清めたい場所へ撒きます。ほかの人が所有する土地や公共の場所には、勝手に撒かないようにしましょう。

持ち歩くか土地のお清めに使うか迷ったら、まずは袋のまま身近に持っていてもかまいません。土地を清めたいと思ったときに、お砂を取り出して使ってくださいね。

詳しい扱い方は、日御碕神社公式サイトのよくある質問でも確認できます。

\大切なお守りを持ち歩くときに/

日御碕神社の砂のお守りは一生持てる?

日御碕神社の砂のお守りは一生持っていても大丈夫です。一般的なお守りは、授かってから1年を目安に返納することが多いため、「御砂守も新しくしたほうがいいの?」と気になりますよね。

しかし、御砂守は土地を清めるお砂でもあり、日御碕神社の公式サイトでも返納の必要はないと案内されています。毎年交換するお守りとは少し扱いが異なります。

1年を目安に返納しなくてもよい

御砂守は、授かってから1年が過ぎても、そのまま持っていてかまいません。「1年経ったらご利益がなくなるのでは?」と心配になるかもしませんが、公式では有効期限や交換時期についてについて等は決められていません。

袋のまま肌守りとして持ち歩くのはもちろん、必要になったときに中のお砂を土地のお清めに使うこともできます。1年という期間にとらわれず、大切に持っていてくださいね。

願いが続く間は大切に持っていてもよい

御砂守は返納の必要がないため、「一生もののお守り」として長く持つこともできます。願いが続いている間や、そばにあると心強く感じる間は、そのまま手元に置いておきましょう。無理に新しいものへ交換する必要はありません。

ただし、必ず一生持たなければならないわけではありません。袋が傷んだときや、役目を終えたと感じたときは、感謝を込めて返納することもできます。

日御碕神社の砂のお守りの返納方法

日御碕神社の砂のお守りは、原則として返納する必要はありません。御砂守は土地を清めるためのお砂でもあるため、公式サイトにも「他の御守と違いお返しいただく必要はありません」と案内されています。そのまま長く持っていても大丈夫です。

ただし、袋が傷んだときや役目を終えたと感じたときなど、返納したい場合は次の方法があります。

中のお砂を撒いて外袋を返納する

御砂守を返納するときは、中のお砂を自宅の敷地などに撒き、外側の袋を返します。お砂まで古札納所へ納めるのではなく、土地のお清めに使ってから袋だけを返すのが、日御碕神社で案内されている方法です。

お砂を撒く場所がない場合や、どう扱えばよいか迷った場合は、無理に開けず、日御碕神社へ確認してみてくださいね。

日御碕神社へ郵送するか近くの神社へ相談する

日御碕神社まで行ける場合は、外袋を授与所の窓口へ持参します。遠方で参拝が難しい場合は、社務所へ郵送することもできます。送付先は次のとおりです。

〒699-0763
島根県出雲市大社町日御碕455
日御碕神社社務所 宛

近くの神社へ納めたい場合は、他社のお守りを受け付けているか、先に問い合わせてから持参すると安心です。日御碕神社の公式サイトでも、近くの神社へ相談したうえで納める方法が案内されています。

郵送方法などで分からないことがある場合は、日御碕神社の公式サイトで確認してから送ってくださいね。

日御碕神社の砂のお守りの使い方でよくある質問

日御碕神社の砂のお守りは、どこに入れるのか、中のお砂はどうするのか、迷うこともありますよね。持ち方やお砂の扱い方について、よくある疑問に答えます。

御砂守は財布に入れてもよいですか?

御砂守は、財布に入れて持ち歩いても大丈夫です。公式では鞄などにつける持ち方が紹介されていますが、必ず鞄につけなければならないわけではありません。

財布へ入れるなら、袋が折れたり傷ついたりしない場所を選んでくださいね。

寝るときは枕元に置いてもよいですか?

寝るときに枕元へ置いても大丈夫です。落としたり踏んだりしないよう、枕元の棚などに置いておくとよいですね。朝になったら、普段使っている鞄へ戻しておけば、出かけるときも忘れずに持っていけます。

ほかのお守りと一緒に持っても大丈夫ですか?

御砂守は、ほかのお守りと一緒に持ってもかまいません。神社や願いごとが違うお守りを複数持っていても、神様同士がけんかするわけではないといわれています。

お守りの袋が擦れたり押しつぶされたりしないよう、大切に持ち歩いてくださいね。

中のお砂は全部撒いてもよいですか?

日御碕神社の公式サイトでは、自宅の敷地などを清めたいときは、袋からお砂を出して土地へ撒くと案内されています。

一度に全部使うのか、何回かに分けるのかまでは決められていません。清めたい場所や広さに合わせて使ってよいでしょう。迷う場合は、日御碕神社へ聞いてみてくださいね。

御砂守の袋が破れたらどうすればよいですか?

袋が破れたときは、お砂がこぼれないよう、清潔な紙や袋で包んでおきましょう。そのまま持ち続けるのが難しい場合は、中のお砂を自宅の敷地などに撒き、外側の袋を返納できます。

どうしたらよいか迷ったら、自分で直す前に日御碕神社へ相談してみてくださいね。

\大切なお守りをきれいに持ち歩く/

日御碕神社の砂のお守りの使い方を知って大切に持とう

日御碕神社の砂のお守りは、鞄などにつけて肌守りとして持ち歩くほか、自宅の敷地を清めたいときに中のお砂を撒いて使えます。

御砂守は一般的なお守りとは異なり、1年を目安に返納する必要はありません。願いが続いている間はもちろん、一生もののお守りとして長く持つこともできます。

役目を終えたと感じたときは、中のお砂を自宅の敷地などに撒き、外側の袋を返納しましょう。日御碕神社へ行けない場合は、郵送したり、近くの神社へ相談したりする方法もあります。

自分に合った使い方や持ち方を選び、日御碕神社の御砂守を大切にしてくださいね。

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