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香取神宮×鹿島神宮の合体お守りはいつまで?値段はいくら?効果や通販情報まとめ

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お守り

古くから「武の神」として崇敬を集める香取神宮(千葉県)と鹿島神宮(茨城県)。この2社の絆を象徴する特別なお守りが、今話題の「双宮守(そうぐうまもり)」です。

両社を巡拝してはじめて“ひとつに完成する”という珍しい形式で、それぞれの神威を一体に受けられる貴重な授与品として多くの参拝者が足を運んでいます。

この双宮守は、式年大祭(12年に一度)を記念して授与される限定お守りで、2025年11月14日から頒布が始まっています。

この記事では、香取神宮×鹿島神宮の合体お守りはいつまでなのかや値段、効果や通販情報までまとめて詳しくご紹介します。

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香取神宮×鹿島神宮の合体お守りはいつまで?

香取神宮と鹿島神宮の合体お守り(双宮守(そうぐうまもり)の具体的な終了日は公式でも発表されていません。ですが2026年内は頒布されると予想しています。

授与開始は2025年11月14日から始まっていましたが、現在(2026/01/22)は、授与が一時停止になっていることが公式でも発表されました。

2026年内は頒布されると予想!

香取神宮と鹿島神宮の合体お守りは、両神宮で同時に始まった式年大祭(12年に一度)を記念した特別授与品で、両社を巡拝してお守りを合わせることで、ひとつの形となる“合体お守り”です。

参拝者が集中する正月・春・秋の時期は特に人気が高いので、一時的に完売になる可能性もあるので、確実に授与を受けたい方は、早めに参拝するのが安心ですよ。

各神宮の公式サイトやSNSでも、双宮守の頒布状況を案内されているので、参拝前にチェックしてお出かけしてみてください!

香取神宮公式サイト

鹿島神宮公式サイト

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香取神宮×鹿島神宮の合体お守りの効果やご利益は?

香取神宮と鹿島神宮の合体お守り(双宮守)の効果やご利益は、勝負運・決断力を後押しするとされています。香取神宮と鹿島神宮はいずれも、日本神話において国づくり・国護りに関わる神々をお祀りしており、古くから「武」「勝負」「決断」に関する信仰が厚い神社です。

なので双宮守は、単なる記念品ではなく、“心を整え、行動を後押ししてくれる守り”としての意味を持ちます。迷ったとき、挑戦するとき、決意を固めたいときなど、2社の神々の力が、あなたの背中をそっと押してくれるでしょう。

香取神宮のご神徳(勝運・決断力)

香取神宮のご祭神は、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)。日本神話で武神として知られ、戦いや困難に打ち勝つ力を授ける神様です。

そのご神徳は「勝運招来・決断力向上・行動の後押し」。古くから武士たちが戦勝を祈願し、現代ではビジネスや受験、人生の転機に立つ人々がその加護を求めて参拝しています。

「迷いを断ち切る力」や「正しい判断を授ける」といわれるため、何か新しい挑戦をするとき、前に進む勇気をもらいたい方におすすめです。

鹿島神宮のご神徳(武運・行動力)

鹿島神宮のご祭神は、武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)。経津主大神と共に国譲りの神話で活躍した、もう一柱の武の神です。

ご神徳は「武運長久・必勝祈願・厄除け」。また、「地に足をつけて一歩を踏み出す勇気を授ける」と伝えられています。

そのためスポーツ選手や受験生、仕事の勝負時期にある方々からも人気が高く、“行動の神”として信仰を集めています。

お守りを手にすると、「お金の巡りをよくしたい」「上手に使える人になりたい」そんな気持ちが芽生える方も多いようです。

その一歩として、“知識を身につけて備える”という考え方もあります。最近は、初心者向けにやさしく学べるお金の教養講座も増えてきました。家計や老後のこと、誰かに聞けなかった疑問も解決できますよ。

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香取神宮×鹿島神宮の合体お守りの値段はいくら?

香取神宮と鹿島神宮の合体お守り(双宮守)の値段(初穂料)は、各神社で1体あたり1,000円(合計で両社分2,000円)になります。

香取神宮と鹿島神宮の合体お守りの値段
  • 香取神宮 … 1,000円
  • 鹿島神宮 … 1,000円

香取神宮と鹿島神宮の合体お守りは、どちらか一方で「片方分」を授かることは可能ですが、本来の形は2社で授与されたお守りを合わせて“完成形”にするというものです。そのため、ぜひ両方の神宮を参拝し、2つを一対としてお持ちになるのがおすすめです。

双宮守は、香取神宮・鹿島神宮それぞれの社務所(授与所)で授与されています。どちらの順番で受けても問題はありませんが、1社で両方の授与は行っていないため、必ず2社を巡拝する必要しましょう。

授与時間は香取神宮は午前8時30分〜午後5時、鹿島神宮は午前8時30分〜午後4時30分です。混雑を避けたい方は、午前中の参拝がおすすめです。

香取神宮と鹿島神宮。どちらも一度は訪れたい格式ある神社ですが、せっかくなら、一日で慌ただしく回るより泊まりがけで、じっくり巡ってみたくなりませんか?

お守りのご利益も、参拝の余韻も、時間に追われずゆったり味わえるのが旅の醍醐味。この2社をめぐるルートは、ちょっとした“開運旅行”にもぴったりです。

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香取神宮×鹿島神宮の合体お守りは通販でも授与できる?

香取神宮と鹿島神宮の合体お守り(双宮守)は、残念ながら通販と郵送対応の授与をしていません。公式サイトでも案内がありました。

つまり、このお守りは現地に足を運んだ方だけが授かることができる限定守り。オンライン販売などでは入手できない、まさに“ご縁を結ぶお守り”といえますね。

通販や郵送での授与には対応なし!

香取神宮(千葉県香取市)と鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)は、距離にして約20kmほど。車で30〜40分ほどの距離にあり、一日で両方を巡拝することも十分可能なんですよ。日中の参拝時間に余裕を持って訪れるようにしましょう。

双宮守だけは現地授与限定のため、遠方で参拝が難しい場合には、次回の旅行や参拝の機会に合わせて訪れるのがおすすめですよ。

現地でしか手に入らないお守りだからこそ、香取・鹿島両神宮を巡る体験そのものが、「ご利益をいただく時間」といえます。

千葉県や茨城県には、他にもパワースポットがたくさんあります。パワースポット巡りの旅として、2社に参拝に行くのもいいですよね。

香取神宮と鹿島神宮、どちらも訪れるなら、移動のしやすさも大事ですよね。公共交通だけだと少し不便に感じることもあるので、レンタカーでゆったり巡る方も増えています。

時間に縛られず、好きな順番で参拝できるのも大きな魅力です。楽天トラベル経由ならポイントも貯まってちょっとお得に借りることができますよ!

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香取神宮×鹿島神宮の合体お守りの参拝ルートと回り方

香取神宮と鹿島神宮の合体お守り(双宮守)は、どちらの順で参拝しても特に問題はありませんが、
古来からの慣例としては、香取神宮から鹿島神宮へ巡る流れが一般的なようです。

これは、香取神宮のご祭神・経津主大神(ふつぬしのおおかみ)が「戦略と決断」、鹿島神宮のご祭神・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)が「行動と実行」を司るとされており、“まず決意を固めてから、行動に移す”という意味が込められています。

香取神宮→鹿島神宮の順番で巡るのがおすすめ

どちらから回ってもOKです。半日〜1日あれば、ゆっくり両社を巡ることができますよ。

ステップ詳細・アクセス所要時間の目安
香取神宮
(千葉県香取市)
からスタート
・JR佐原駅からバスまたは徒歩約20〜30分
・駐車場あり(無料・有料あり)
約1〜1.5時間
鹿島神宮
(茨城県鹿嶋市)へ移動
【車の場合】
距離:約20〜30km、約30〜40分(渋滞なし)
【電車の場合】
香取神宮 → 佐原駅 → 潮来駅 →
鹿島神宮駅(約1時間)
約約1〜2時間
③ 双宮守合体完了!両方のお守りを重ね合わせるだけでOK。
どちらを上にしても問題ありません。

混雑を避けるなら午前中の出発がおすすめです。休日は午後から混雑しやすい点に注意しましょう。両社を巡る“神宮めぐりドライブ”は、道中に利根川や田園風景も広がり、小旅行としても人気ですよ。

香取神宮から鹿島神宮には、電車でも可能ですが乗り換えが多く、徒歩やバス移動も含まれるので、時間を重視する場合は車移動が良さそうです。香取神宮の参道には老舗の甘味処やお土産店も多数あります。名物「厄落し団子」や「甘酒」も堪能してみてくださいね。

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まとめ

香取神宮と鹿島神宮の合体お守り(双宮守)は、それぞれの神社で授与されるお守りを2つ合わせて完成させるという、全国的にも珍しい御守です。

香取神宮では「決断力と知恵を授ける力」、鹿島神宮では「勇気と行動力を導く力」をそれぞれ授かり、この2つの力が合わさることで、願いを現実へと導く強運のご利益が得られるといわれています。

また、両社を実際に巡拝することで、神々とのご縁を結び、自分の内側のエネルギーを整える貴重な体験にもなります。2026年の式年大祭期間中にしか授与されない特別なお守り。

この機会にぜひ香取神宮と鹿島神宮を巡り、2つの神威が宿る「双宮守」を手に、心新たに一年の強運と平穏を祈願してみてくださいね。

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