二柱神社のブレスレットが気になるけれど、「どんな効果があるの?」「値段はいくら?」「色やサイズはどう選ぶ?」と迷っていませんか。
宮城県仙台市泉区にある二柱神社は、伊邪那岐命と伊邪那美命をお祀りする、良縁祈願で知られる神社です。授与品のなかでも、勾玉を連ねた腕輪型のお守り「勾玉ブレスレット」が注目されています。
二柱神社の勾玉ブレスレットには、開運厄除けや良縁への願いが込められています。現在は緑・ピンク・紫の3色があり、大・小の2サイズから選べます。
この記事では、二柱神社のブレスレットの効果や値段、種類とサイズについて紹介します。色によるご利益の違いや郵送で授かる方法もまとめているので、どれを選ぶか迷っている人は参考にしてください。
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二柱神社のブレスレットの効果・ご利益
二柱神社のブレスレットの効果は、開運・厄除け・良縁を願って身につける腕輪型のお守りです。公式サイトでは、「身につけることで開運厄除や良縁に恵まれますように」という願いが込められていると案内されています。二柱神社のブレスレットに込められている願いは、次の3つです。
- 開運
- 厄除け
- 良縁
恋愛のご縁を願う人だけでなく、新しい出会いがほしい人や、人間関係を良くしたい人にも合うお守りですね。また、厄を遠ざけ、毎日を穏やかに過ごしたいと願う人も身につけられます。
「すてきな出会いがあった」「新しい恋人ができた」といった声が紹介されることもありますが、あくまで個人の体験談です。身につければ必ず願いがかなうというものではありません。
良いご縁や開運を願いながら、前向きな気持ちで過ごすためのお守りとして大切に身につけてみてくださいね。
せっかく良縁を願って選ぶなら、「このブレスレットを身につけたら、何か変わるかな」と期待してしまうこともありますよね。
特に気になる相手がいると、ご縁を願うだけではなく、「今のふたりはどんな状態なんだろう」「この先、近づくきっかけはあるのかな」と知りたくなることもあります。
そんなときは、相手との今の流れを占いで見てもらうのもひとつです。
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二柱神社のブレスレットの種類

二柱神社のブレスレットの種類は、緑・ピンク・紫の3色で、それぞれ大・小サイズが用意されています。色によってご利益に違いはないそうなので、ご自身の好きな色や実際に見て「これだ!」っと思った色を選んでくださいね。
- 緑
- ピンク
- 紫
色によって込められている願いに違いはないため、好きな色や、実際に見て「これだ!」と感じたものを選んでくださいね。
時期によっては希望する色が在庫切れになっている可能性もあるため、最新の頒布状況を確認しておくと安心です。
二柱神社では、勾玉ブレスレットのほかに、恋する人とのご縁を願うブレスレット型のお守り「恋つなぎ守」が頒布されたこともあります。
4月に頒布された恋つなぎ守は、ピンクと緑の2種類。5月には、連なった花がかわいらしい4色の恋つなぎ守が登場しました。
どちらも人気を集め、現在は頒布を終了しています。今後また頒布される可能性もあるため、気になる人は二柱神社の公式サイトや公式SNSを確認してくださいね。
二柱神社のブレスレットの値段はいくら?
二柱神社のブレスレットの値段(初穂料)は、色・サイズ問わず1体2,000円です。色による値段の違いはありません。
- 1体2,000円
二柱神社の勾玉ブレスレットは、2021年にデザインがリニューアルされています。色はこれまでと変わりませんが、しずく型の石が透明になり、光が当たるとキラキラと輝くデザインになりました。
お守りらしさがありながら、普段の服装にも合わせやすい見た目です。二柱神社のお守りは神職の方々が、一つ一つ大切に祈祷されています。
ブレスレットを目にするたびに「神様に見守っていただいていること」「自分の行いを正して心掛けること」を意識して大切に身に付けてくださいね!
二柱神社のブレスレットのサイズと選び方
二柱神社の勾玉ブレスレットのサイズには、小と大の2サイズがあります。留め具のないブレスレットなので、手首の太さだけで選ぶと、手を通しにくいことがあります。
授かる前に、自分の手のサイズを測っておくと選びやすいですよ。
直径55mmの小と直径70mmの大がある
二柱神社のブレスレットのサイズは、直径55mmの小と、直径70mmの大の2種類です。
| サイズ | 直径 |
|---|---|
| 小 | 55mm |
| 大 | 70mm |
小は大よりもコンパクトで、大はゆとりのあるサイズです。ただし、同じ女性や男性でも手の大きさは異なるため、性別や体格だけで決めず、自分の手に合わせて選びましょう。
公式サイトから郵送で授かる場合も、注文前にサイズを間違えていないか確認してくださいね。
手の一番太い部分を測って選ぶ
ブレスレットを選ぶときは、手首ではなく、手をすぼめたときに一番太くなる部分を測ります。
親指を小指側へ寄せて手を細くし、親指の付け根付近にメジャーを一周させてください。メジャーがない場合は、細く切った紙やひもでも測れます。
紙やひもを手に巻いて、重なった位置に印をつけます。そのあと、印までの長さを定規で測れば、手の一番太い部分の周囲が分かります。
サイズが心配な場合は、授与所で実物を確認するか、二柱神社へ問い合わせてから選ぶと安心です。
二柱神社のブレスレットは郵送対応あり

二柱神社のブレスレットは、公式サイトから郵送で授かることができます。遠方に住んでいる、体調や都合で参拝するのが難しいという人も、現地まで足を運ばずに申し込めます。
公式サイトから郵送で授かれる
二柱神社では、諸般の事情により参拝がかなわない人に向けて、御札やお守りの郵送頒布を行っています。
勾玉ブレスレットも郵送の対象で、大・小の両サイズが掲載されているため、色とサイズをよく確認して申し込みましょう。
Amazonや楽天市場などで見かけた場合は、二柱神社の公式な頒布先であるか判断しにくいことがあります。安心して授かりたい人は、公式の郵送頒布を利用してくださいね。
郵送の申し込みは公式サイトから行う
二柱神社のブレスレットを郵送希望する場合は、二柱神社公式サイト「御札・御守の郵送頒布」を開き、希望するブレスレットの「授与品詳細・頒布申込」から手続きを進めます。
公式サイトでは、ブレスレットのほかにも、ハート型の絵馬や月替わりの御朱印、お守りなどが郵送頒布の対象になっています。せっかくなら、ほかに気になる授与品がないか一緒に見てみるのもよいですね。
授与品の種類や頒布状況は変わることもあるため、申し込む際は公式サイトで最新情報を確認してくださいね。
二柱神社のブレスレットの授与場所と授与時間
二柱神社のブレスレットは、境内にある授与所で授かれます。授与時間に間に合うよう、少し余裕を持って参拝しましょう。
ブレスレットは社殿の右隣にある授与所で授かれる
ブレスレットを授与している授与所は、社殿の右隣にあります。二柱神社は境内がそれほど広くないため、初めて訪れる人も授与所を見つけやすいです。まずは社殿を参拝し、そのあと授与所で希望するブレスレットを授かってくださいね。
授与所の受付時間は9時から17時まで
二柱神社の授与所の受付時間は、9時から17時までと案内されています。
| 受付場所 | 受付時間 |
|---|---|
| 二柱神社の授与所 | 9時~17時 |
行事や年末年始などは受付時間が変わる可能性があります。遠方から訪れる場合や到着が遅くなりそうな場合は、事前に二柱神社へ確認しておくと安心です。
参拝後に時間があれば、境内にある「kashiwa茶寮」へ立ち寄るのも楽しみのひとつ。公式サイトでは10時から16時まで営業しており、みそ団子や抹茶あずきラテなどが紹介されています。
営業日やメニューが変わることもあるため、訪れる前にkashiwa茶寮の公式ページや公式Instagramで最新情報を確認してくださいね。
営業しています。味噌味の焼きだんご「二柱団子」や「抹茶あずきラテ」は要チェックです!遠方から二柱神社へ行くなら、仙台に1泊してゆっくり参拝するのもいいですね。参拝のあとは仙台グルメや観光を楽しめますよ。
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二柱神社のブレスレットでよくある質問
二柱神社のブレスレットについて、身につけるときに気になることをまとめました。
二柱神社のブレスレットはどちらの腕につける?
右腕・左腕のどちらにつけるという決まりはありません。
生活の邪魔になりにくい方や、つけていて落ち着く方を選んでくださいね。時計とぶつかるのが気になるなら、反対側の腕につけるとよいでしょう。
ブレスレットはつけっぱなしでも大丈夫?
毎日身につけてもかまいませんが、入浴や水仕事、運動をするときは外した方が長持ちします。
汗や水で汚れた場合は、やわらかい布でやさしく拭きましょう。寝ている間に引っかけるのが心配な人は、就寝前に外してくださいね。
色によってご利益は違う?
緑・ピンク・紫のどれを選んでも、込められている願いに違いはありません。
「縁結びならピンクを選ばなければいけない」ということもないので、好きな色や、見た瞬間に「これがいい」と思った色を選んで大丈夫です。
ブレスレットが切れたらどうする?
ブレスレットが切れたら、散らばった部品をまとめて保管しましょう。
ゴムの劣化や引っかかりで切れることもあるので、「悪いことが起きるのでは」と怖がりすぎなくても大丈夫です。修理するか返納するか迷ったときは、二柱神社へ確認してみてくださいね。
希望する色やサイズが売り切れることはある?
色やサイズによっては、一時的に授与を休止していることもあります。
「せっかく参拝したのに欲しい色がなかった」とならないよう、希望が決まっている人は、参拝前に公式サイトや電話で確認しておくと安心です。
まとめ
二柱神社のブレスレットは、開運・厄除け・良縁を願って身につける腕輪型のお守りです。身に付けて良縁を効果を実感する方が多く、口コミが広がって大きな話題になりました。
種類は緑・ピンク・紫の3色で、それぞれ直径55mmの小サイズと直径70mmの大サイズが用意されています。値段(初穂料)は、色・サイズ問わず1体2,000円。
授与所の受付時間は9時~17時で、授与所は社殿の右隣です。通販サイトでの取り扱いはありませんが、諸般の事情で参拝が叶わない方のために郵送対応が行われています。
日本最古の夫婦の神様に見守られている二柱神社のブレスレットは神様のパワーが実感できるお守りです!


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