「誰かに聞いて欲しい…」と思ったときが相談のタイミング!今すぐプロに相談【初回最大30分無料】はこちら

※本サイトには、商品プロモーションが含まれています。

東国三社巡りのお守りは売り切れ?どこにつける?値段・効果・通販情報まで完全ガイド

スポンサーリンク
お守り

関東を代表する三つの古社「鹿島神宮」「香取神宮」「息栖神社」を巡る東国三社巡り。この三社を結ぶことで“最強のパワースポット”とも呼ばれて、特に3社を参拝して授かる「東国三社守(とうごくさんしゃまもり)」は、強運や厄除けのご利益があるとテレビやSNSで話題になっています。

しかし人気の高まりとともに、「売り切れていた」「通販では買えないの?」という声も増えています。なので今回は、東国三社巡りのお守りは売り切れという最新事情から、どこにつけるかのかや値段、効果と通販情報までを、初めての方にも分かりやすく丁寧に解説します。

>>【3,000円無料クーポンで鑑定】金運がアップすると評判の人気の占い師をチェック

>行きたい旅をもっとお得に。JTBの最新割引クーポンは要チェック!詳しくはこちら

>>楽天トラベルならホテルと飛行機、新幹線がまとめてお得に!クーポンを見てみる

\クーポンを使えば旅費がグッとお得になる/

スポンサーリンク

東国三社巡りのお守りは売り切れって本当?

東国三社巡りのお守り(東国三社守)は、現在(2025/1/22)は売り切れになっていないようです。過去には『にじいろジーン』などの情報番組で取り上げられた際、多くの参拝者が殺到し、一時的に品切れ・授与停止となったことも複数回ありました。

現在(2026/1/22)は売り切れではない!

特に人気が高いのが特に人気が高いのが、「東国三社守の本体」です。各社で配布される「シールタイプ(貼付用)」は比較的在庫があることが多いものの、本体がないとお守りを完成させられないため、結果的に頒布が制限されることもあります。

確実に授与を受けたい場合は、午前中の参拝または平日の来訪がおすすめです。東国三社巡りのお守りの在庫状況や頒布再開については、各神社の公式サイトやSNSもチェックしてみてくださいね!

鹿島神宮公式サイト

香取神宮公式サイト

息栖神社公式サイト

\東国三社巡りで御朱印も集めてパワーアップ/

東国三社巡りのお守りはどこにつける?

東国三社巡りのお守り(東国三社守)はどこにつけるのが良いのかご紹介します!結論から言うと、細かい“絶対ルール”はありませんが、持ち主を常に守ってくれるように、日常で自分のそばに置くのが基本的な持ち方なようです。「大切に扱う」「丁寧に持つ」こともも忘れないようにしましょう。

東国三社巡りのお守りのおすすめの持ち方
  • バッグ・リュックの内側ポケット:外から見えにくく、常に一緒に行動できる場所。
  • 財布やポーチの中:金運や商売繁盛を願う方にぴったり。
  • 車内(ダッシュボード・ミラー付近):交通安全・旅行の無事を祈願。
  • 玄関やデスクの上:家全体や仕事場の守り神として。

お守りは「目にするたびに気持ちが整う場所」に置くと良いとされます。常に身の回りにあることで、神様の加護を日々感じられるでしょう。

東国三社巡りのお守りは三角柱で、紐でぶら下げられる形ですが、カバンの外側に付けたり、他の金属キーホルダーと一緒にぶつかる状態だと、シールがはがれたり欠けたりしやすくなるので、気をつけてくださいね。

お守りはあくまで神様とのご縁を形にしたものなので、絶対の正解ルールよりも、きれいな場所に置いてあげる、汚れたり壊れたりしないように気を配る、感謝の気持ちを忘れずに過ごすという心構えと日々の扱い方も大切です。

「よく使う場所」「自分にとって大事な場所」に東国三社巡りのお守りを置いて、ふとしたときに目に入り、「よし、がんばろう」と思えるなら、それがその人にとってのベストポジションとも言えますね。

スポンサーリンク

東国三社巡りのお守りの効果とは?

東国三社巡りのお守り(東国三社守)の効果は、「決断・行動・調和」の三つの力を授かるといわれています。三社を結ぶと地図上に正三角形が描けることから、古来より「東国三社巡りは強力な結界を形成する巡礼」とされてきました。

また、三社を自分の足で巡ること自体が「祈りの完成」であり、行動そのものが心の浄化と感謝の証になるともいわれています。それぞれの神社が持つご神徳は次のとおりです。

香取神宮 — 決断力と知恵の神

香取神宮のご祭神は経津主大神(ふつぬしのおおかみ)です。日本神話に登場する“武神”で、悪運を断ち切り、正しい決断へ導く力を授けてくださいます。

香取神宮のお守りは「勝運・開運・判断力の向上」にご利益があるとされ、人生の転機や新しい挑戦を控えた方に人気です。

鹿島神宮 — 勇気と行動の神

鹿島神宮のご祭神は武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)です。香取神宮と対をなすもう一柱の武神であり、行動力や実行力を象徴する神様です。

鹿島神宮は「武運長久・必勝・厄除け」のご利益で知られ、“勇気をもって一歩を踏み出す力”を与えてくれると信じられています。

息栖神社 — 調和と生命力の神

息栖神社のご祭神は岐神(くなどのかみ)・天乃鳥船神(あめのとりふねのかみ)です。道開きの神、航海の神として知られ、「人とのご縁を結ぶ・生命力を高める・安全を守る」といったご利益があります。

息栖神社は“静かなパワースポット”としても人気で、東国三社の巡拝を穏やかに締めくくる癒やしの地です。

東国三社は、古くから「勝運」や「決断力」にまつわるご利益でも知られています。人生の岐路に立っている時、何かを乗り越えたい時、そんな願いを込めて参拝する方も多い神社です。

だからこそ、参拝後の“後押しアイテム”として、タイガーアイやヘマタイトなどのパワーストーンブレスレットも注目されています。

▶タイガーアイ・ヘマタイトの人気のブレスを見てみる

東国三社巡りのお守りの値段はいくら?

東国三社巡りのお守り(東国三社守)の値段(初穂料)は、本体が1,000円、御神紋シールが各500円になります。本体とシール2枚で合計2000円になります。

東国三社巡りのお守りの値段
  • 本体:1,000円(どの神社でも共通で授与可能)
  • 御神紋シール:各500円

東国三社巡りのお守りは、少し特別感のある初穂料というイメージです。三社巡りが終わる頃には、三角柱の三面がそれぞれのご神紋シールで埋まることになります。

東国三社巡りのお守りの授与場所と時間

東国三社巡りのお守り(東国三社守)は、各神社の社務所(授与所)で授与されています。三社のうちどこの神社から始めてもOKなので安心です!(順序に決まりはなし)

神社名授与場所授与時間(目安)
香取神宮(千葉県香取市)本殿横の授与所8:30〜17:00
鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)本殿むかいの授与所8:30〜16:30
息栖神社(茨城県神栖市)本殿近くの社務所9:00〜16:00

参拝の際は、まず本殿でしっかりとお参りを済ませてから、授与所で「東国三社巡りのお守り」をいただきましょう。これは神社参拝の基本的なマナーであり、感謝の気持ちを伝えたうえで御守りを授かることが大切です。

また、授与時間は時期・天候・祭事などによって変更される場合があります。特にお正月期間や大祭の時期は多くの参拝者で混雑するため、午前中の早い時間帯に参拝するのがおすすめですよ。

東国三社を1日で巡る場合、電車やバスだけではアクセスが少し不便に感じることも。そこで最近は、レンタカーでまわる参拝者も増えています。

時間に縛られず、自分のペースで移動できるので、「気持ちに余裕をもって三社を回れた」という声も多いようです。楽天トラベルなら、ポイントも使えて予約も簡単。旅の自由度がぐっと上がります。

▶東国三社巡りに便利なレンタカーを楽天トラベルで探す

東国三社巡りのお守りは通販でも授与できる?

東国三社巡りのお守り(東国三社守)は、公式の「通販」はありませんが、一部の神社では郵送対応をしてくれる可能性はありそうです。

鹿島神宮と香取神宮は郵送対応の可能性はあり!

鹿島神宮と香取神宮は、一部の授与品に関して、郵送対応をしていることがわかりました。東国三社守は、対応しているのかの有無はわかりませんでした。

なので、各神社の公式サイトからや、電話で郵送対応の有無を確認してみてくださいね。息栖神社に関しては、基本的には現地授与になりそうです。

Amazonなどの一般ECサイトでも、東国三社守は多数販売していることがあります。ただし、これらは神社が直接販売しているものではなく、個人が授与品を転売しているケースがほとんどです。なのでなるべく公式なルート(神社から直接)で授かることを強くおすすめします。

お守りは「信頼・祈り・ご縁」がセットになった存在なので、公式ルートからの授与の方が、長い目で見て気持ちよく付き合えるお守りになってくれますよ。

東国三社をすべて巡るなら、宿泊つきでの計画が断然おすすめです。せっかくご利益をいただく旅だからこそ、時間に追われず、心と体に余裕をもってまわりたいですよね。宿泊を入れることで、旅の充実度がぐっと上がりますよ。

▶東国三社巡りに便利な宿を楽天トラベルで探す

▶じゃらんでピッタリな宿泊プランを見てみる

東国三社巡りのお守りの返納方法は?

東国三社巡りのお守り(東国三社守)のお守りの返納方法は、他のお守りと同じく、授かってから 約1年を目安に神社に感謝の気持ちとともに神社へお返しするのがよいとされています。役目を終えたら「ありがとうございました」という気持ちを伝え、丁寧に納めましょう。

東国三社巡りのお守りの返納できる場所

お守りは、授与を受けた神社にお返しするのが基本です。東国三社守の場合は、授与を受けた三社のうちのいずれか、または全ての神社に返納できます。

3社すべてを巡るのが難しい場合は、最寄りの神社や氏神様(地元の守護神社)にお納めしても問題ありません。

神社名返納場所備考
香取神宮
(千葉県香取市)
境内の「古神札納所」年末年始は専用の返納所が設置されることもあり。
鹿島神宮
(茨城県鹿嶋市)
本殿近くの「古札納め所」年中いつでも返納可能。
息栖神社
(茨城県神栖市)
古札納所、または社務所社務所にて返納場所を確認すると、安心です。

東国三社巡りのお守りの返納時のマナーとしては、お守りをきれいな状態にして持っていく、神社に着いたら、まずはお参りをして、古札納所(古神符納め所)にお守りを納めます。

多くの神社では、古札納所の近くにお賽銭箱があるので、「これまで守ってくださったお礼」として、可能であれば少額でもお気持ちをお納めすると良いでしょう。

東国三社巡りのお守りの返納は郵送でできる?

東国三社巡りのお守り(東国三社守)の「郵送での返納」について、公式に明確な対応は確認できませんでした。ですが、郵送で返納を受け付けている神社もあるため、いきなり送るのではなく、失礼がないように必ず事前に電話またはメールで確認すると安心ですよ。

\お金の知識が増えると、気持ちに余裕が生まれます/

まとめ

東国三社巡りのお守り(東国三社守)は、鹿島神宮・香取神宮・息栖神社を巡って完成させる「大願成就」のお守りで、人気の時期は一時的に売り切れや授与停止になることはありますが、常に手に入らないわけではなく、行く前に公式サイトなどで授与状況を確認しておけば安心です。

値段は本体が約1,000円、各社のシールが1枚数百円ほどで、三社分そろえてだいたい1,600〜2,000円前後が目安です。効果としては、受験・転職・独立・結婚など、人生の「ここぞ」という大きな願い事に向いています。

持ち方はバッグやポーチの中、自宅なら神棚や高い棚の上、車なら視界の邪魔にならない場所など、きれいで大切に扱える場所なら問題ありません。

通販は基本的に現地授与が前提で、一部は神社からの郵送授与はあっても、フリマなどの転売品はおすすめできません。

東国三社守は「三社を巡る体験」とセットでこそ力を発揮するお守りなので、入手方法も持ち方も、できるだけ神様とのご縁を大事にする形を選ぶとよいでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました