江の島の夏の風物詩「江ノ島灯篭2026」が今年も開催されます!毎年1000基もの灯篭が島中に設置されて、灯篭の幻想的な灯りと光の演出が夏の江の島を彩ります。
2024年は江ノ島神社の入口瑞心門では空間クリエイションを手がけるVELVETA DESIGNによるインスタレーション「光の絵巻」が来訪者をお出迎え、サムエル・コッキング苑ででは江の島起源の絵灯篭や人気の影絵のコーナー・動く絵灯篭で多くの人が光の演出を楽しみました。
今年も多彩な光の演出で楽しめること間違いなしです。今回は江ノ島灯篭2026の料金や屋台の出店情報、時間と混雑状況も詳しく紹介します。
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江ノ島灯篭2026には屋台の出店はある?

江ノ島灯篭2026の屋台の出店情報はありませんでした。例年開催期間中の屋台の出店は残念ながらありません。江の島は道が狭く、階段も多いので今年も屋台の出店はないと予想しています。
ただ江の島内には名物「たこせんべい」など食べ歩きにピッタリな江の島グルメがたくさんあります!おススメの江の島食べ歩きグルメをまとめましたので、参考にしてみてくださいね。
| 江の島食べ歩きグルメ | 商品名 | 値段 | 説明 |
|---|---|---|---|
| あさひ本店 | 丸焼き大だこせんべい | 1,100円 | 丸焼きたこせんべいの倍の 大きさで、タコも増量。 |
| あさひ本店 | 丸焼きたこせんべい | 500円 | タコ2~3匹を豪快にプレス。 江の島名物の定番品。 |
| あさひ本店 | 丸焼き海老せんべい | 700円 | 海老1尾の旨みたっぷり、 パリッと香ばしい一枚。 |
| とびっちょ本店 | しらすブラック コロッケ | 250円 | 竹炭入りでミネラル豊富。 定番の食べ歩きメニュー。 |
| とびっちょ本店 | しらすパン | 3個:350円 5個:550円 | しらす×チーズの揚げパン。 もちもち食感が人気。 |
| とびっちょ 弁財天仲見世通り店 | しらす ソフトクリーム | 550円 | 釜揚げしらす×ミルクソフト。 甘じょっぱさがクセに。 |
| 島童子 片瀬江の島本店 | しらすまん | 500円 | シラス、海老、野菜入り。 ダシが染みるほっこり味。 |
| 紀の国屋本店 | 女夫まんじゅう | 1個150円 | 職人手作りの茶&白まんじゅう。 手土産にも◎ |
| 紀の国屋本店 | 江の島アイスもなか | 各400円 | 貝型もなか×選べる3種のアイス。 ボリュームも満点。 |
| 江の島 ハルミ | つぶ貝・ホタテ串 | 各400円 | 店頭で香ばしく焼き上げ。 プリプリ食感がたまらない! |
お店は18時くらいで閉まってしまうところが多いので買いに行く際はご注意ください。なおイベント開催中は特別営業になったり、荒天時などで臨時休業になる店舗もあるので営業時間・定休日など詳しくは行く前に各店舗にお問い合わせください。
江ノ島灯篭2026の混雑状況

江ノ島灯篭2026の混雑状況は、夏休み期間中の江の島は多くの観光客が訪れるので、江ノ島2026のもかなりの混雑が予想されます。特に週末や祝日・お盆休み期間中は大混雑することが予想されます。
土日祝とお盆期間は混雑しやすい
土日祝とお盆期間は、灯篭を見に来る人だけでなく、海水浴や江の島観光を楽しむ人も多くなります。特に、点灯時間が21時まで延長される8月10日から14日は混雑しやすいと考えられます。
弁財天仲見世通りや江島神社周辺、サムエル・コッキング苑などは人が集中しやすいため、時間に余裕を持って移動しましょう。
点灯直後の18時前後は人が集まりやすい
江ノ島灯篭2026の点灯は18時からです。明るいうちに江の島を観光し、そのまま点灯を待つ人も多いため、17時30分から18時30分頃は混雑しやすくなります。
灯篭がともる瞬間を見たい場合は、早めに見たい場所へ移動しておくのがおすすめです。サムエル・コッキング苑へ入る場合は、チケット購入や入場待ちの時間も考えておきましょう。
混雑を避けるなら平日の19時以降がおすすめ
比較的ゆっくり見たいなら、土日祝やお盆期間を避け、平日の19時以降に訪れるのがおすすめです。点灯直後よりも人の流れが落ち着き、灯篭の明かりも見やすくなります。
ただし、平日の点灯は20時30分までで、サムエル・コッキング苑の最終入場は20時です。遅くなりすぎないよう、19時頃から見始めるとよいでしょう。
帰りの駅や江の島大橋も混雑する
点灯終了が近づくと、片瀬江ノ島駅や江ノ島駅へ向かう人が増えます。江の島から本土へ渡る江の島大橋も、帰る人が重なって歩きにくくなることがあります。
混雑を避けたい場合は、点灯終了より少し早めに帰るか、周辺で時間をずらしてから駅へ向かうとよいでしょう。車の場合も周辺道路が混みやすいため、できるだけ公共交通機関を利用すると安心です。
江ノ島灯籠2026の時期は、周辺道路や駐車場が混雑することがあります。遠方から訪れるなら、車での移動にこだわらず、電車を使って江ノ島へ向かうのもいいですね。
新幹線を利用する方は、交通と宿泊をまとめて予約できるプランもチェックしておくと、旅の予定を立てやすくなりますよ。
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江ノ島灯篭2026の料金
《近隣の情報》
— 新江ノ島水族館 (@enosui_com) August 1, 2026
江の島灯籠 2026
🗓️8月1日(土)~9月23日(祝・水)
💡点灯時間18:00〜20:30
島内各所に1,000基の灯篭や光の演出が加わり、幻想的な雰囲気を楽しめます✨https://t.co/JtZFsobhqM pic.twitter.com/JC1lthkLL3
江ノ島灯篭2026の料金は、江島神社や御岩屋道通りなど無料で灯籠を見られる場所があります。ただし、サムエル・コッキング苑やシーキャンドルなど、一部の施設へ入る場合は料金が必要です。
主な施設の料金は、次のとおりです。
| 施設 | 大人 | 小人 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 江の島サムエル・コッキング苑 | 500円 | 250円 | 昼間は無料、17時以降は有料 |
| 江の島シーキャンドル | 800円 | 400円 | タワーへの入場料金 |
| 江の島岩屋 | 500円 | 200円 | 大人は中学生以上、小人は小学生 |
江島神社周辺の灯籠を見るだけなら、料金はかからず無料で楽しめます。巨大灯籠や影絵など、サムエル・コッキング苑内の演出もしっかり楽しみたい場合は、17時以降の入苑料として大人500円・小人250円が必要です。
さらに、シーキャンドルや江の島岩屋にも立ち寄る場合は、それぞれ別途料金がかかります。どこまで巡りたいかに合わせて、通常券またはセット券を選びましょう。
江島神社など無料で灯籠を見られる場所もある
江ノ島灯篭2026の灯籠を見るために、必ず料金がかかるわけではありません。
江島神社の瑞心門・辺津宮・中津宮・奥津宮をはじめ、御岩屋道通りや亀ヶ岡広場などは無料で楽しめます。料金をかけずに灯籠の雰囲気を楽しみたい人は、江島神社を中心に巡るとよいでしょう。
サムエル・コッキング苑は17時以降有料
江の島サムエル・コッキング苑は昼間の入苑料が無料ですが、江ノ島灯篭の開催期間中は17時以降が有料になります。
料金は大人500円・小人250円です。苑内では巨大灯籠「天空の灯り」や影絵などの演出を楽しめるため、夕方以降に入苑する場合は料金を用意しておきましょう。
シーキャンドルと江の島岩屋は別途料金がかかる
江の島シーキャンドルのタワーへ上る場合は、大人800円・小人400円がかかります。サムエル・コッキング苑の料金とは別なので注意してください。
江の島岩屋は、大人500円・小学生200円です。ただし、2026年の江の島岩屋は18時が最終入場となるため、灯籠の点灯前に見学しておくとスムーズです。
複数の施設を巡るならセット券がお得
エスカーやシーキャンドル、江の島岩屋など複数の施設を巡るなら、施設ごとにチケットを買うよりセット券がお得です。
「江の島1day+ナイト」は、大人1,950円・小人900円で、江の島エスカー・シーキャンドル・江の島岩屋・17時以降のサムエル・コッキング苑を利用できます。
昼間から江の島を観光し、夜は灯籠まで楽しみたい人にぴったりです。アソビューなら事前に電子チケットを購入できるため、当日はスマートフォンで利用できます。
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江ノ島灯篭2026を回る所要時間
江ノ島灯篭2026の所要時間は、全体で約1時間半~2時間が目安です。どこまで巡るかによって所要時間が変わるため、見たい場所を決めてから出かけるとスムーズです。
灯籠だけを見るなら1時間半から2時間が目安
江島神社からサムエル・コッキング苑周辺まで灯籠を見ながら歩く場合、所要時間は1時間半から2時間ほどが目安です。
江の島は坂道や階段が多く、混雑時は思うように進めないこともあります。写真を撮ったり、光の演出をゆっくり眺めたりしたい人は、2時間ほど見ておくと安心です。
点灯開始の18時頃から回り始めれば、平日の終了時間である20時30分まで余裕を持って楽しめるでしょう。
岩屋やシーキャンドルも巡るなら早めに到着する
江の島岩屋やシーキャンドルも巡る場合は、灯籠の見学時間とは別に、2時間ほど余裕を見ておきましょう。
特に江の島岩屋は18時が最終入場のため、灯籠が点灯してから向かうと間に合わない可能性があります。15時30分から16時頃までに江の島へ到着し、先に岩屋を見学してから、夕方にサムエル・コッキング苑や江島神社へ向かう流れがおすすめです。
昼間の観光から灯籠まで楽しむなら、全体で3時間半から4時間ほどを目安に計画してみてください。
江ノ島灯篭2026は何時から何時まで?
江ノ島灯篭2026の点灯時間は、夕方18:00頃からスタートし、夜の20:30頃まで楽しめます。平日と土日祝などでは終了時間が異なるため、出かける日程に合わせて確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年8月1日(土)~9月23日(水・祝) |
| 通常の点灯時間 | 18時~20時30分 |
| 土日祝・8月10日~14日 | 18時~21時 |
| 雨天・荒天時 | 中止 |
開催期間は2026年8月1日から9月23日まで
江ノ島灯篭2026の開催期間は、2026年8月1日(土)から9月23日(水・祝)までです。
夏休みから9月の連休まで開催されるため、お盆を避けて訪れることもできます。混雑を避けたい人は、夏休みが終わったあとの平日を選ぶと比較的巡りやすいでしょう。
点灯時間は18時から20時30分まで
通常の点灯時間は、18時から20時30分までです。江島神社や御岩屋道通り、亀ヶ岡広場、サムエル・コッキング苑などが灯籠の明かりに包まれます。夕暮れから暗くなっていく景色も楽しみたい場合は、18時前に到着しておくのがおすすめです。
なお、サムエル・コッキング苑の平日の最終入場は20時です。苑内の演出を見たい人は、遅くなりすぎないように注意しましょう。
土日祝と8月10日から14日は21時まで
土日祝と8月10日(月)から14日(金)までは、点灯時間が21時まで延長されます。サムエル・コッキング苑の最終入場は20時30分です。
通常より遅い時間まで楽しめますが、その分混雑しやすくなります。時間を延長している日でも、余裕を持って会場へ向かいましょう。
雨天・荒天時は中止になる
江ノ島灯篭2026は、雨天・荒天時に中止となります。天候によっては、予定されている演出やイベントの一部が変更される場合もあります。
雨が心配な日は、出かける前に江の島灯籠2026公式サイトや公式SNSで開催状況を確認しておくと安心です。
江ノ島灯篭2026のアクセスと駐車場

江ノ島灯篭2026の会場は、江島神社やサムエル・コッキング苑など江の島島内の各所です。イベント専用駐車場はないため、電車または周辺の有料駐車場を利用します。
| 最寄り駅 | 江の島入口までの目安 |
|---|---|
| 小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」 | 徒歩約10分 |
| 江ノ電「江ノ島駅」 | 徒歩約20分 |
| 湘南モノレール「湘南江の島駅」 | 徒歩約20分 |
最寄り駅は片瀬江ノ島駅
最も近い駅は、小田急江ノ島線の片瀬江ノ島駅です。駅から江の島入口までは、徒歩約10分で到着します。
江ノ電の江ノ島駅と湘南モノレールの湘南江の島駅からは、徒歩約20分です。鎌倉方面から向かう場合は江ノ電、大船方面から向かう場合は湘南モノレールを利用すると便利です。
ただし、江の島入口から江島神社やサムエル・コッキング苑までは、さらに徒歩での移動が必要です。坂道や階段もあるため、歩きやすい靴で出かけましょう。
車で行く場合は周辺道路と駐車場の混雑に注意する
車で行く場合は、江の島島内や片瀬海岸周辺の有料駐車場を利用できます。ただし、土日祝やお盆期間は、国道134号線や江の島大橋周辺が渋滞しやすく、駐車場も早い時間から満車になることがあります。
島内へ入ってから満車に気づくと戻るまでに時間がかかるため、事前に駐車場の場所や空車状況を確認しておきましょう。
江ノ島灯篭2026には島内に3カ所、島周辺に7カ所駐車台数が多い駐車場があります。駐車場に停める際は、各駐車場の空車状況が確認できる公式サイト湘南海岸・江の島周辺駐車場の空車情報の「湘南なぎさパーク」が便利ですよ。
確実に駐車したい場合は、予約できる駐車場を利用するか、混雑する時間より早めに到着するのがおすすめです。
混雑する日は公共交通機関を利用する
土日祝やお盆期間に訪れるなら、電車などの公共交通機関を利用するほうがスムーズです。駐車場を探す時間や、帰りの渋滞を気にせず灯籠を楽しめます。
点灯終了が近づくと駅へ向かう人が増えるため、帰りの切符や交通系ICカードも事前に用意しておくと安心です。混雑を避けたい場合は、終了時間より少し早めに会場を出ることも考えておきましょう。
江ノ島灯篭2026でよくある質問
屋台で食べ物を買えますか?
2026年は、江ノ島灯篭の会場に専用屋台が出店するという案内は発表されていません。ただし、弁財天仲見世通りには、たこせんべいやしらすコロッケなどを販売するお店があります。
夕方に閉店する店舗もあるため、食べ歩きを楽しみたい人は点灯前に購入しておきましょう。
灯籠を見るだけなら無料ですか?
江島神社や御岩屋道通りなどの灯籠は、無料で見ることができます。サムエル・コッキング苑は17時以降、大人500円・小人250円です。シーキャンドルや江の島岩屋も別途料金がかかるため、訪れたい場所に合わせてチケットを選びましょう。
何時頃に行くのがおすすめですか?
灯籠がともる瞬間を見たい人は、点灯前の17時30分頃までに到着するのがおすすめです。明るい時間から夕暮れ、夜へと景色が変わっていく様子を楽しめます。
混雑を避けたい場合は、平日の19時頃から回ると比較的歩きやすいでしょう。ただし、平日の点灯は20時30分までなので、遅くなりすぎないように注意してください。
雨の日も開催されますか?
江ノ島灯篭2026は、雨天・荒天時には中止となります。天候によっては、イベントや演出の一部が変更される場合もあります。
雨が心配な日は、出発前に公式サイトや公式SNSで開催状況を確認しておくと安心です。
浴衣やサンダルでも行けますか?
浴衣で訪れることはできますが、江の島には坂道や階段が多いため、足元には注意が必要です。
サンダルや下駄は長時間歩くと疲れやすく、暗い道では転びやすくなることもあります。履き慣れたものを選ぶか、歩きやすい靴を持参すると安心です。浴衣で巡る場合も、無理のないコースを選びましょう。
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江ノ島灯篭2026は屋台の代わりに食べ歩きも楽しめる
江ノ島灯篭2026では専用屋台の出店情報は発表されていませんが、弁財天仲見世通りでは、たこせんべいやしらすグルメなどの食べ歩きを楽しめます。夕方に閉店するお店もあるため、点灯前に立ち寄っておくと安心です。
開催期間は2026年8月1日から9月23日まで、点灯時間は18時から20時30分までです。土日祝と8月10日から14日は、21時まで延長されます。
江島神社周辺の灯籠は無料で見られますが、サムエル・コッキング苑やシーキャンドルなどは有料です。複数の施設を巡るなら「江の島1day+ナイト」も活用し、昼間の観光から夜の灯籠まで楽しんでみてください。


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