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江ノ島神社のお守りの種類や効果は?通販でも買える?返納方法もチェック!

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お守り

江ノ島神社は、毎年初詣には約10万人以上もの人が参拝に訪れると言われ、お正月以外の期間も観光客が絶えず人気のパワースポットとなっています。

江ノ島神社のお守りは種類がとにかく豊富で、どれを選んだらいいか迷っちゃいますよね。ですが金運や恋愛運、健康や厄除けなど、願いごとに合わせてお守りが選べるのが魅力なんですよ。江ノ島神社の参拝前に知っておくとスムーズです。

この記事では江ノ島神社のお守りの種類や効果、通販状況や返納方法についてわかりやすくまとめてみました。自分にぴったりのお守りを見つけて、願いを叶える第一歩にしましょう!

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江ノ島神社のお守りの種類と値段は?

江ノ島神社に行ったらやっぱり気になるのがお守りの種類と値段ですよね。江ノ島神社のお守りには、弁財天様や龍神、白蛇をモチーフにしたお守りなど様々な種類があります。

今回は、現地で実際に手に入るお守りの中から、特に人気のお守りの種類や値段をわかりやすくまとめました。自分にぴったりのご利益が見つかるかもしれませんよ。

よくばり美人守 初穂料:本体800円・チャーム各500円

よくばり美人守りは好みに応じてチャームを組み合わせ可能のお守りなんですよ。チャームは5種類あって、美肌・美白・美笑・美形・美髪になります。

5つ全てのチャームを付けることもできるため、欲張ることもできるお守りです。より綺麗になりたい方、魅力的になりたい方ににオススメのお守りです。

びわ守 初穂料:1,200円

びわ守は弁財天様の琵琶をモチーフにしたお守りで、中には煌めいた衣装の弁財天様が描かれている、きらびやかで高級感があるお守りです。

弁財天様は琵琶の名手であるように芸能上達と金運や幸運を招くといわれています。音楽・芸術・表現活動をしている方、財運を高めたい方にぴったりです。

縁結び守(カード型) 初穂料:1,200円

縁結び守りは綺麗な光沢のあるカード型のお守りでピンク色が可愛いです。薄型のカードタイプなので、常に肌身離さず持ち歩けます。お財布やスマホケースに入れておけば、ご縁を自然と引き寄せるお守りにりそうです。

御塩守 初穂料:1,200円

御塩守は悪運や邪気を祓ってくれる“お清めのお守りとして知られています。江ノ島周辺で採れる塩を清めたもので、珍しいタイプのお守りですよね。身につけることで持っている方の心身を清め、浄化してくれるため、災難除けのお守りです。

龍神守 初穂料:1,000円

龍守は黒地に白い龍神様が描かれた迫力もあるデザインです。江ノ島神社に祀られる「弁財天」は、水の神・芸能の神・財の神とされていて、龍神ととても深い関わりがあります。白龍は幸運をもたらすと言われており、運気向上、心願成就のご利益があります。

白蛇守 初穂料:1,200円

弁財天様のお使いとされている白蛇のお守りで、三つ鱗と波に囲まれている社紋のモチーフと対になったお守りです。財宝招福とあり、金運と幸運を招いてくれます。

ゆびわ守 初穂料:800円

ゆびわ守は銀色の蛇の指輪で、開運のご利益があります。シンプルで、アクセサリーとしてより近くに身につけることができるため人気で、SNSに投稿している方も多いお守りです。関連記事にゆびわ守について詳しく書きました。良かったらのぞいてみてください。

こども守 初穂料:1,000円

こども守は海とヨットが描かれた、江ノ島らしい爽やかな水色の可愛いデザインです。お子さんの交通安全と健やかな成長を祈願したお守りです。

落としやすい場所ではなく、いつも使うバッグやランドセルなどに大切につけてあげましょう。

江ノ島神社のお守り一覧

江ノ島神社のお守りは500円〜1,500円です。可愛らしいものからおしゃれなものまであり、お土産にもよさそうですね。ご自身の願いに合った江ノ島神社のお守りを探してみてくださいね。

お守りの種類初穂料
心穏守1,200円
縁結び守1,000円
むすび鈴守1,500円
龍神鈴守1,500円
龍神紐守1,500円
水神守1,500円
弁財天守1,200円
弁財天カード守1,200円
弁財天袋守1,000円
芸能上達守1,000円
ペットおまもり800円
仕事守1,000円
御守1,000円
福守1,000円
勝守1,000円
長寿守1,000円
健康守1,000円
厄除け1,000円
子宝守り1,200円
安産守1,500円
病気平癒守1,500円
金運守1,000円
白蛇守1,500円
幸福守(ストラップ)1,500円
幸福守(ネックレス)1,500円
交通安全守(木札)1,000円
交通安全守1,000円
交通安全キーホルダー守1,000円
交通安全守(フック)1,000円
交通安全守(吸盤型)1,000円
交通安全守(扇型)1,000円
交通安全ステッカー1,000円
合格鉛筆800円
学業上達守1,000円
合格守1,000円
身代わり守(人型)800円
八方難除御守1,000円
肌守500円
健脚健康守1,000円
龍玉守1,500円
御守(小型)1,000円
貝守800円

授与品一覧 | 【公式】日本三大弁財天・江島神社

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江ノ島神社のお守りの効果とは?

江ノ島神社のお守りの効果はどれを選んでも「今の自分」に寄り添ってくれるような存在です。三姉妹の神様+複数のご利益スポットによるオールラウンドな守りが魅力です。「恋も、仕事も、健康も、ぜんぶ大事!」という欲張りな願いにも、しっかり応えてくれますよ。

江ノ島神社のお守りの効果カテゴリ内容
安全・健康系航海安全・交通安全・無病息災・健康長寿・安産
金運・仕事運金運上昇・商売繁盛・勝運・学業上達
恋愛・家庭運恋愛成就・子宝・子孫繁栄・夫婦円満
芸事・スキル系芸能上達・学業成就・女子力アップ
厄除け厄除け・災難除け・邪気払い

江ノ島神社には、三人の女神さまが祀られています。この三姉妹の神さまは、それぞれ違ったご利益を持っていて、神社の中の3つの社殿にお祀りされています。

まず一つ目の社殿「辺津宮(へつみや)」に祀られているのは、「田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)」という神さまです。この神さまは、航海の安全や旅行の無事を守ってくれるといわれています。

二つ目の「中津宮(なかつみや)」には、「市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)」が祀られています。とても美しい神さまで、見た目の美しさや女性としての魅力を高めてくれる“女子力アップ”のご利益があると言われています。そのほかにも、芸能の上達、金運、勝負運、商売繁盛、交通安全、子孫繁栄など、幅広いご利益があります。

そして三つ目の「奥津宮(おくつみや)」には、「多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)」という海の神さまが祀られています。この神さまには、交通安全、健康長寿、金運アップといったご利益があるとされています。

さらに江ノ島神社には、三姉妹の神さまが祀られている社殿のほかにも、「福石」「茅の輪(ちのわ)」「銭洗白龍池(ぜにあらいはくりゅういけ)」「奉安殿(弁財天を祀る)」「八坂神社」「龍宮」など、さまざまなご利益があるスポットが点在しています。

こうしたたくさんの神さまとパワースポットがあるからこそ、江ノ島神社ではお守りの種類もとても多く、それぞれに意味が込められています。

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江ノ島神社のお守りはどこで授与できる?

島神社のお守りは、境内にある辺津宮・中津宮・奥津宮の各社殿で授かることができます。

江ノ島神社には、三姉妹の女神様を祀る社殿があり、参拝しながらそれぞれの場所でお守りを見られるのが特徴です。また、参道を抜けた先にある赤い鳥居のそばにもお守り授与所があります。

お守りを先に受けたい方は入口付近で見てもよいですし、境内を巡ったあとに「やっぱり受けたい」と思ったときも、帰りに赤い鳥居そばの授与所へ立ち寄りやすいですよ。

辺津宮・中津宮・奥津宮で授かれる

江ノ島神社には、辺津宮・中津宮・奥津宮の3つの社殿があります。

それぞれの場所でお守りを受けられるため、参拝の流れに合わせて授与所を見てみましょう。

辺津宮は江ノ島神社の入口側にあり、最初に参拝しやすい場所です。中津宮は美のご利益で知られ、よくばり美人守を見たい方にもピッタリです。

奥津宮まで巡る方は、江の島の奥まで歩く時間も含めて向かうと過ごしやすいです。

お守りを選ぶ前に、それぞれの社殿で手を合わせておくと、願いごとに合うものも選びやすいですよ。

赤い鳥居のそばにもお守り授与所がある

江ノ島神社の参道を抜けた登り口には、赤い鳥居があります。

そのそばにもお守り授与所があり、参拝前後に立ち寄りやすい場所です。境内を巡る前にお守りを見たい方にも、帰る前にもう一度選びたい方にも使いやすいですね。

江ノ島神社は見どころが多く、辺津宮・中津宮・奥津宮を巡っているうちに「どのお守りにしよう」と迷うこともあります。

帰りに必ず通りやすい場所なので、受け忘れたときや最後に決めたいときにも立ち寄りやすいですよ。

迷ったら最後に赤い鳥居そばで選ぶのもあり

江ノ島神社のお守りは、よくばり美人守や白蛇守、縁結び守、龍守など種類がいくつかあります。

最初に見たときは決めきれなくても、境内を巡るうちに「金運を願いたい」「美容のお守りが気になる」など、気持ちがはっきりすることもあります。

そんなときは、帰りに赤い鳥居そばの授与所で選ぶ流れも自然です。

焦って選ばず、参拝しながら今の願いごとに合うお守りを考えてみると決めやすいですよ。

土日祝日や連休は参道も混みやすいため、ゆっくり見たい方は早めの時間に参拝するのがおすすめです。

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江ノ島神社のお守りは通販でも買える?

江ノ島神社のお守りはインターネット通販は行っていません。また、郵送対応もされていないようです。江ノ島神社のお守りは、直接江ノ島まで出向き参拝して、授与していただけるものとなっています。

江ノ島神社のお守りは通販での授与はなし!

お守りは、神社に参拝して手を合わせたあとに授与していただくものです。遠方に住んでいると「通販で受けられたら便利」と思うかもしれませんが、江島神社では現地で受ける形になります。

フリマや転売品は避けたほうがよい

フリマアプリやネット上で、江ノ島神社のお守りが出品されていることがあります。

ただし、江ノ島神社が公式にオンラインで頒布しているものではありません。保管状態や入手した経緯も分かりにくいため、江島神社のお守りとして大切に持ちたいなら、現地で参拝してから授かるようにしましょう。

お守りは「買う」というより、参拝して授与していただくものとして受けると気持ちよく持てますよ。

せっかく江島神社のお守りを持つなら、通販や転売品ではなく、自分で参拝した日の思い出と一緒に受けたいですね。

遠方なら江ノ島観光と合わせて参拝する

遠方に住んでいてすぐに行けない場合は、江ノ島観光と合わせて参拝するのがおすすめです。

江ノ島には、江島神社のほかにも、参道のお土産屋さんや食事処、サムエル・コッキング苑のシーキャンドル、岩屋など見どころがあります。

お守りを受けるだけでなく、江ノ島をゆっくり楽しむ一日にすると、遠方からでも出かけるきっかけにしやすいです。

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江ノ島神社のお守りの授与時間は何時から何時まで?

江ノ島神社のお守りの授与時間は、8:30〜17:00です。江ノ島には、江ノ島神社のほかにも、お土産屋さんや食事処、サムエル・コッキング苑のシーキャンドル、岩屋など見どころがたくさんあります。

江ノ島神社のお守りの授与時8:30〜17:00

ゆっくり回っていると、思ったより時間が過ぎてしまうこともありますよね。目当てのお守りがある方は、午前中から昼過ぎまでに参拝しておくと見やすいですよ。

初詣や連休、観光シーズンは参道や授与所の周辺も混みやすいので、時間に余裕を持って出かけるのがおすすめです。

江ノ島観光もするなら先にお守りを授かると安心

江ノ島は、神社の参拝だけでなく、観光も一緒に楽しめる場所です。

参道で食べ歩きをしたり、シーキャンドルへ向かったり、岩屋まで歩いたりしていると、授与時間を過ぎてしまう可能性があります。

特にシーキャンドルのライトアップを見たい日は、夕方以降まで江ノ島にいることもありますよね。

お守りを授るなら、先に授与所へ立ち寄っておくと、そのあとゆっくり観光を楽しみやすいです。

あとで戻ろうと思っていても、江ノ島は坂や階段が多く、移動に時間がかかることがあります。気になるお守りがある方は、早めに受けてから散策することをおすすめします。

夕方に行く場合は授与時間を意識して回る

江ノ島へ午後から向かう場合は、授与時間を意識しながら回ると動きやすいです。

たとえば、先に江ノ島神社で参拝とお守りを済ませてから、お土産屋さんや食事処、シーキャンドルへ向かうと、授与時間を過ぎる心配を減らせます。

17:00近くになると、お守りをゆっくり選ぶ時間が少なくなりやすいです。観光の最後ではなく、前半に立ち寄る流れで考えておくと過ごしやすいですよ。

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江ノ島神社のお守りの返納方法は?

江ノ島神社のお守りは、江ノ島神社の社務所の側にある『古神札納所』に感謝の気持ちと共に返納します。社務所は、一番最初の社殿『辺津宮』横にありますので、参拝する前にお返しして新たな気持ちで参拝できそうですね。

江ノ島神社のお守り『古神札納所』返納

江ノ島神社をお守りを返納する際は、まず辺津宮横の社務所まわりを目印にすると分かりやすいです。お守りは袋などに入れて持っていき、感謝の気持ちを込めて古神札納所へ納めましょう。

お賽銭は感謝の気持ちで納める

古神札納所には、お賽銭箱が設けられています。

返納するときの金額に決まりはありませんが、これまで守っていただいた感謝の気持ちとして、お賽銭を納めると気持ちよくお返しできます。

大事なのは金額の大きさよりも、「ありがとうございました」という気持ちを添えることです。

古いお守りを返したあとは、あらためて江島神社へ参拝し、新しいお守りを授かるのもよいですね。

他の神社のお守りも返納できることがある

江ノ島神社の古神札納所は、基本的には江ノ島神社のお守りを返納する場所です。

ただし、他の神社のお守りも受け付けてくださることがあるようです。遠方の神社だと、なかなか直接返しに行けないこともあるので、江島神社で納められるのはありがたいですね。

他の神社のお守りを返納したい場合は、古神札納所の案内を見たり、社務所で一度たずねたりするとより安心です。

神社によって返納の考え方が異なることもあるため、迷ったときはその場で聞いてから納めるようにしましょう。

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まとめ

江ノ島神社のお守りには、祀られている弁財天様や白蛇、龍をモチーフにしたお守りなど様々な種類があります。500円〜1500円の初穂料となっています。

三姉妹の神様を始めとした神々が祀られ、たくさんのパワースポットのある江ノ島神社は、縁結びや美の効果、芸能上達、金運上昇、学業成就、商売繁盛、勝運、交通安全、健康長寿、開運厄除け、安産、子宝など様々なご利益があります。江ノ島神社のお守りにもたくさんの効果が期待されますね。

江ノ島神社のお守りは通販での取り扱いや郵送での授与はしていません。江ノ島神社のお守りは『古神札納所』に返納をします。お気持ちのお賽銭と共に返納するのがマナーとなっています。江ノ島神社では、事情があって参拝できないような他の神社のお守りも一緒に返納しても構わないそうですよ。

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