伊勢神宮を参拝される方々の間で、密かに人気を集めているのが「開運鈴守(かいうんすずまもり)」です。内宮と外宮それぞれで授与されるこのお守りは、形やデザインが異なり、ペアで持つことでさらなるご利益があると伝えられています。
内宮では巾着型、外宮では勾玉型となっており、どちらも美しい布製で、色も複数から選べる点が魅力です。この記事では、開運鈴守の正しい持ち方と色の意味、効果や値段まで分かりやすく丁寧に解説します。
伊勢神宮の参拝を予定されている方や、お守りに込められた意味を知りたい方にとって、きっと役立つ情報となるはずです。
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伊勢神宮の開運鈴守の持ち方は?
伊勢志摩旅行に行ってた息子から伊勢神宮の開運鈴守。
— gumico (@Lhc2tJ) July 31, 2024
内宮と外宮で形が違うのだって。鈴の音が可愛いらしい🛎️
私もいつかお参りに行きたいな☺️
今日からの旅が無事に楽しく過ごせますように pic.twitter.com/OIcLRiEUy1
伊勢神宮の開運鈴守は内宮(ないくう)の開運鈴守と外宮(げくう)の開運鈴守をペアで持つとよいと言われています。伊勢神宮では、まず外宮を参拝し、その後に内宮を訪れるのが正式な順序とされており、お守りや神札もそれぞれ異なるご利益を持っています。
「開運鈴守」はどちらも同じ名前ですが、内宮のものは巾着型、外宮のものは勾玉(まがたま)型と、形が異なります。これは、それぞれでお祀りされている神様が違うこととも関係しています。だからこそ、2つを一緒に持つことで、より強いご加護をいただけると考えられているのです。
- 内宮と外宮ペアで持つとより良い
- カバンやポーチ、財布などに入れて持ち歩くのがおすすめ
- 自宅に祀るのもOK
伊勢神宮の開運鈴守を持ち歩く場合は、開運鈴守は、カバンやポーチ、財布などに入れて持ち歩くのがおすすめです。開運鈴守を日常的に身につけ、大切にすることで、神様とのつながりが深まり、ご利益が届きやすくなるとされています。
ただし、このお守りはふっくらとした布製で少し大きめ。お財布によっては収まりきらないこともあるため、無理に押し込まず、傷めないように注意しましょう。
伊勢神宮の開運鈴守を「持ち歩くのはちょっと難しい」という方は、自宅の神棚や棚の上など、清潔で高い場所にお祀りする方法もあります。どちらの場合も、お守りは神聖なものなので、ほこりやゴミと一緒にならないように気を配ることが大切です。神様のご加護をいただくためにも、開運鈴守を丁寧に、気持ちを込めて扱うことが何よりも大切です。
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伊勢神宮の開運鈴守の保管のポイント
伊勢神宮の開運鈴守は、外出時に持ち歩くのが基本ですが、夜寝るときや使わないときには丁寧に保管することも大切です。ご利益をしっかりと保ちたいなら、まず「清潔な場所に置く」ということを心がけましょう。
また、バッグに入れっぱなしだと汚れたり傷んだりしてしまうこともあるので、定期的にお守りの状態を確認してあげるのもポイントです。「今日もありがとうね」と声をかけるくらいの気持ちで接してみてくださいね。お守りは単なる物ではなく、自分の願いや気持ちを背負ってくれている存在です。
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伊勢神宮の開運鈴守の色の意味は?

伊勢神宮の開運鈴守の色の意味ですが、「色によって意味が変わる」といった公式な説明はありません。そのため、色にこだわらず、自分の“好きな色”や“今惹かれる色”で選んでOKなんです。
伊勢神宮の開運鈴守の色の意味は、公式では説明はなし
伊勢神宮の開運鈴守には白・ピンク・朱色・紫の4色があります。その時の季節に合った色や開運鈴守を実際に見て気持ちに合った色を選んで差し支えありません。内宮の開運鈴守と外宮の開運鈴守とそれぞれの色が違っていても大丈夫ですので、好きな組み合わせで持つことができます。
伊勢神宮の開運鈴守は、白やピンクの淡く儚く美しい色味も、朱色や紫の上品で神聖な色味もどれも素敵です。組み合わせも自由となるとどれを選ぶかも迷ってしまいますね。色選びに正解はないので、楽しみながら自分らしい一体を見つけてみてくださいね。
伊勢神宮の開運鈴守の効果とは?
お伊勢参りを終えた母から、伊勢神宮最強のお守り『開運鈴守』が届きました💕
— 美月小夜 Saya Mizuki (@sayamizuki_re) March 20, 2024
内宮と外宮をペアで身につけることで効果が倍増するという一生もののお守り🤍
神聖な白と綺麗な鈴の音が、食欲に塗れた私の醜い煩悩を浄化してゆく…✨
しかし、手帳がだんだん昔使ってたガラケーみたいになってきたな☺️💦 pic.twitter.com/pu8iASddiJ
伊勢神宮の開運鈴守の効果は、公式ホームページの説明には開運を祈願するお守りであることが書かれていました。それぞれの開運鈴守に付いている花菱の御神紋の鈴の清らかな音色によって、運が開かれるそうですよ。
内宮の開運鈴守 | 外宮の開運鈴守 | |
---|---|---|
ご祭神 | 天照大御神 (あまてらすおおみかみ) | 豊受大御神 (とようけのおおみかみ) |
ご利益 | 厄除け、魔除け 国家安泰 健康長寿 勝運 出世 五穀豊穣 子孫繁栄 縁結び 所願成就 など | 厄除け衣食住のご加護 農業漁業のご加護 産業の振興など 仕事運向上 開運招福 など |
形 | 巾着型 | 勾玉型 |
伊勢神宮の開運鈴守は、内宮と外宮とではあやかれるご利益が違っています。それは、内宮と外宮ではご祭神が違っているためです。
内宮では日本の最高神の天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀っているため、厄除け、魔除け、国家安泰、健康長寿、勝運、出世、五穀豊穣、子孫安泰、所願成就などの多くのご利益があるとされています。
太陽神であり、あらゆる願いを聞き届けてくださるという天照大御神のご利益はたいへん多いですね。一方、外宮では衣食住や産業の守り神であり天照大御神のお食事を司る豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀っています。
豊受大御神のご利益としては、厄除け、開運招福、衣食住のご加護、農業漁業の守護、産業振興があるとされています。伊勢神宮外宮の豊受大御神のご利益は、衣食住のご加護や農業漁業の守護、産業の振興など生活に欠かせないことばかりです!
伊勢神宮の開運鈴守は、内宮と外宮どちらも重要なご利益が得られますので、ぜひ合わせて持ちたいお守りですね。
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伊勢神宮の開運鈴守の値段と授与場所

伊勢神宮の開運鈴守の値段は内宮も外宮も1つ1,000円の初穂料でいただけます。一般的なお守りの初穂料は500円〜1,000円くらいと聞きますので、他の神社のお守りとも差はそんなにないですね。
伊勢神宮の開運鈴守の値段(初穂料):1,000円
内宮と外宮で合わせて持つと一組で2,000円となります。伊勢にはたくさんの名物やお土産屋さんもありますが、せっかく伊勢神宮に参拝したのなら、開運鈴守りを大切な方へのお土産にしても喜ばれると思います。
伊勢神宮の内宮では神楽殿前の授与所、外宮では神楽殿付近の授与所にて、開運鈴守を頒布しています。お守りの種類も複数あるため、現地で実際に見て選ぶのがおすすめです。
伊勢神宮の開運鈴守の授与場所
伊勢神宮の開運鈴守は先ほども紹介したように2ヶ所で授与ができます。
授与場所 | 授与所の場所 | 備考 |
---|---|---|
内宮 | 正宮の参拝後、右側にある神楽殿や授与所にて授与可能 | 内宮は後から参拝するのが 正式な順序 |
外宮 | 正宮の参拝後、すぐ先にある授与所(御守所)で授与可能 | 外宮→内宮の順での 参拝がおすすめ |
どちらの授与所も、拝殿や正宮をお参りしたあとに自然と立ち寄れる位置にあるので、迷うことはほとんどありません。ですが、混雑時は待ち時間があることもあるので、時間にゆとりを持って訪れるのがおすすめです。伊勢参拝の記念に、そして自分や大切な人の幸せを願って、ぜひ現地で授かってみてくださいね。
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まとめ
伊勢神宮の開運鈴守は、内宮(巾着型)と外宮(勾玉型)をペアで持つことで、より深いご利益があるとされています。持ち歩くことで神様とのつながりが強まるとされますが、大きさ的に難しい場合は、自宅の神棚などに丁寧に祀るのもOKです。
伊勢神宮の開運鈴守の色は白・ピンク・朱色・紫の4色があり、特別な意味づけは公表されていませんが、好きな色を自由に選んで大丈夫。それぞれ1,000円の初穂料で授かることができます。
内宮の開運鈴守は「健康長寿」「勝運」「厄除け」など、外宮は「衣食住の安泰」「産業振興」「開運招福」などのご利益があるとされており、2つを合わせて持つことで、まさに開運の完全体になるようなお守りです。
伊勢神宮に参拝の際は、ぜひこの開運鈴守を授かって、日々の暮らしにそっと寄り添うご神徳を感じてみてください。あなたに素晴らしいご縁と幸運が訪れますように。
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